ライトノベル界で涼宮ハルヒが人気炸裂、となれば「メディアミックス」で展開するのが角川書店さんのお家芸。かつてはロードス島戦記をはじめ、数々の作品で実行され、学生の少ない小遣いを波状攻撃で飲み込んできた作戦です。涼宮ハルヒも例外ではありませんでした。
現在、月刊少年エースで連載中の“ツガノガク”バージョン「涼宮ハルヒの憂鬱」が入手可能(過去には大人の事情で闇に葬られた“みずのまこと”バージョンも存在)。小説版涼宮ハルヒの“いとうのいぢ画伯Ver”が先にビジュアルとして世に出ているわけですが、“ツガノガク先生Ver”も特に世界観が大きく異なるわけでもなく、涼宮ハルヒワールドに広がりをもたらしています。
コミック版は「涼宮ハルヒの憂鬱」と名前がついているだけあり、“憂鬱”のストーリーで展開しています。ただ、小説では1冊で終わっていた「涼宮ハルヒの憂鬱」も、コミック、しかも月刊誌連載のペースだと、どのぐらいの期間で終わるのか見当もつきません(笑)
ケロロ軍曹と涼宮ハルヒが2006年~2007年前半の少年エースの二枚看板。コミック以外のハルヒ関連情報もそれなりに掲載してます。ハルヒ以外も粒ぞろいだわね。
※コミック版涼宮ハルヒの憂鬱は、Amazonのレビューだと非常に厳しい評価を受けてます。表紙の雰囲気は悪くないと思うんだけどなぁ。
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