NETFLIX日記 ~観たら書く~ 一覧

やってわかった。NETFLIXの真骨頂は全話マラソン。

NETFLIXの生活(可処分時間)への浸透力高さは非常に高い。
映画はまだマシなのだが、先の気になるアニメやドラマを見始めたら、全部見切るまでの長いマラソンになってしまう。というか、マラソン化させる事が狙いである事は明々白々。
今見てる回から次の話数への切れ目なさは素晴らしい。円盤を取り出してケースに収め、次のをセットするだとか、そんな手間がない。

テープ巻き戻し時間のあいだに正座してデッキの前で待つ必要もない。

そもそも、借りるための返却のための外出不要。

見放題サービスだから一本ごとの購入手順もいらん。CMも無ければ、ローディングのグルグルもあんまりない。

そんなこんなで、些事に囚われずドップリ没入するならばNETFLIXなのだ。


Netflix生活にズブズブである

まだ無料の試用期間ですが、すでにNetflixに可処分時間をかなり削られている。

いつか見ようと思ってた旧作映画をポツリポツリ見るぐらいならキズが浅く済むものの、テレビシリーズのドラマやらアニメをマラソンし始めると大変なことになる。

この週末、23分のアニメ25話分を連続で見ることで身をもって体験することになった。

通勤時間、出かけた先の空き時間、夜の自室、時間も場所も選ばないサービスというのはこうも生活の一部として密着するものなのか。

なのか!


映画「Halo 4 : Forward Unto Dawn」を観た!

予告編

 

作品概要(公式から引用)

2012/07/25 に公開

UNSC (United Nations Space Command: 国連宇宙司令部) の士官学校で訓練生活を送る若き優秀な士官候補生たち。その中の一人「トーマス ラスキー」は、いずれ反乱勢力との戦いの場に送り込まれることに疑問を抱きながら、周­囲の期待との狭間で苦悩を続ける。リーダーとしての資質を自覚するラスキーであったが­、コヴナントと呼ばれるエイリアン種族の軍事同盟の襲来によって、彼の人生は一変する­。そして、自らも尊敬するマスターチーフのごとく真の英雄となるための決断の時が訪れ­るのであった。

 

感想

XBOX持っていないため、マスターチーフの活躍は書籍やプレイ動画などでしかお目にかかったことがない私。
まぁ、エイリアンと宇宙戦争をやってるという最低限の知識だけでもこの映画を見るには支障ないように思われました。

特撮アクションとしてみれば及第点、といった感じでしょうか。
冒頭はSF要素全開でワクワク。
中盤の士官候補生達の群像劇はややテンポが悪い感じ。脚本は悪くないと思うんだけど、画面の雰囲気が抑えきれないB級テイスト感ムンムンなんですね。
そんな中でヒロインのお嬢様は演技が光っていたように思う。

ドンパチが本格化してしばらくして、いきなりの真打登場。
いやぁ、我らがマスターチーフ、めっちゃかっこいいい。がっつり魅せてくれます。

ヘイロー&特撮ファンなら見ておいていい。
正直なところレンタルビデオで借りるのは逡巡しちゃうかもしれないB級ラインですが、定額性のNETFLIXなら「見るかどうか迷ったら、とりあえず見る」というスタンスで臨めるのがうれしいところ。

NETFLIXの使いどころ、だんだん見えてきた。


映画【 実写版 忍たま乱太郎 】を観た!

予告編

 

作品概要(公式説明文から引用)

2011/01/24 にアップロード

モデルバンクシネマ作品紹介は http://cinema.modelbk.com/blog/563
【キャスト】加藤清史郎、林遼威、木村風太、三浦貴大、寺島進 他
【スタッフ】監督:三池崇史
配給:ワーナーブラザース映画
© 2011 実写版「忍たま乱太郎」製作委員会

 

感想

NETFLIXは「見る人」を任意に追加できるのですが、初期アカウントの人の分とは別に「KIDS」というのが一緒に登録されております。
子供向け作品という括りでは米国のカートゥーン系が多いのかとなりますが、邦画の実写・特撮系もそれなりに含まれているのが意外。
まぁ、NETFLIXの体験記事ではオリジナルのドラマとか目新しいところばかりフォーカスされるので、子供向け番組のラインナップが話題にされてるのは見たことないからね。

さて、忍たま乱太郎といえばNHKが誇る子供向けアニメのド定番ですが、アニメのイメージが強すぎるため実写はどうなることか思いきや、そこんところは職人・三池崇史監督がいい塩梅に楽しい映画にしてくれちゃってました。
それが凝縮されているのが、エンディングの「勇気100%」に載せて映し出されるメイキングシーン。現場の楽しさが伝わってくる良メイキングは映画って素敵だなと思わせてくれます。
平日夕方はNHK漬けで育ってるお子様をおもちのご家庭にぜひオススメです。


映画『ローン・サバイバー』を観た!

予告編

 

作品概要(説明文から引用)

2014/01/14 に公開

アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズ史上最悪の惨事と呼ばれるレッドウィング作戦­の全貌を映画化した戦場アクション。実際に作戦に参加し唯一生還した兵士の回顧録を原­作に、極限状況下の戦場の真実をリアルに描く。監督は、『ハンコック』などのピーター­・バーグ。『ディパーテッド』などのマーク・ウォールバーグを主演に、『バトルシップ­』などのテイラー・キッチュ、『メッセンジャー』などのベン・フォスター、『イントゥ­・ザ・ワイルド』などのエミール・ハーシュら実力派が共演する。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0013143
配給: 東宝東和
配給: ポニーキャニオン
(C) 2013 Universal Pictures

 

感想

NETFLIXの契約後、きちんと観た映画の一本目はこのローン・サバイバーとなりました。
オススメ映画的な感じでリスト表示されていましたが、レコンメンド機能の学習が進んでないほぼ初期状態で推してきてくれました。

隊員たちのダメージ表現がとにかく痛そうで、その辺の表現を見るだけでも価値ありです。
雰囲気や扱ってるテーマは「ブラック・ホークダウン」が近いといえば近いんですが、舞台が同じ(時代が違うけど)ということで旧ソ連のアフガニスタン侵攻を題材にした映画「アフガン」を未見の方には一緒におススメしたいところです、ハイ。

さて、NETFLIX自慢のレコメンド機能はここからどんな方向に展開してくれるのか楽しみです。