映画「Halo 4 : Forward Unto Dawn」を観た!

予告編

作品概要(公式から引用)

2012/07/25 に公開

UNSC (United Nations Space Command: 国連宇宙司令部) の士官学校で訓練生活を送る若き優秀な士官候補生たち。その中の一人「トーマス ラスキー」は、いずれ反乱勢力との戦いの場に送り込まれることに疑問を抱きながら、周­囲の期待との狭間で苦悩を続ける。リーダーとしての資質を自覚するラスキーであったが­、コヴナントと呼ばれるエイリアン種族の軍事同盟の襲来によって、彼の人生は一変する­。そして、自らも尊敬するマスターチーフのごとく真の英雄となるための決断の時が訪れ­るのであった。


感想

XBOX持っていないため、マスターチーフの活躍は書籍やプレイ動画などでしかお目にかかったことがない私。
まぁ、エイリアンと宇宙戦争をやってるという最低限の知識だけでもこの映画を見るには支障ないように思われました。

特撮アクションとしてみれば及第点、といった感じでしょうか。
冒頭はSF要素全開でワクワク。
中盤の士官候補生達の群像劇はややテンポが悪い感じ。脚本は悪くないと思うんだけど、画面の雰囲気が抑えきれないB級テイスト感ムンムンなんですね。
そんな中でヒロインのお嬢様は演技が光っていたように思う。

ドンパチが本格化してしばらくして、いきなりの真打登場。
いやぁ、我らがマスターチーフ、めっちゃかっこいいい。がっつり魅せてくれます。

ヘイロー&特撮ファンなら見ておいていい。
正直なところレンタルビデオで借りるのは逡巡しちゃうかもしれないB級ラインですが、定額性のNETFLIXなら「見るかどうか迷ったら、とりあえず見る」というスタンスで臨めるのがうれしいところ。

NETFLIXの使いどころ、だんだん見えてきた。

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